2019年9月3日

【最新レイワ版】初心者向けドローンおすすめ10選(人気メーカー)

魅力的な空撮映像からレースまで、幅広い楽しみ方ができる「ドローン」。面白い趣味の1つとしても人気を集めています。

ダイナミックな飛行を見せてくれるドローンはエキサイティングな体験を提供してくれるでしょう。

今回は初心者におすすめのドローンを紹介していきます。
初めてドローンを購入する際に、どれを買えばいいのか参考にしてみてください。

1.ドローンの人気メーカーは?

まずは主要なドローンメーカーを見ていきましょう。

各メーカーがどのようなモデルを扱っているのかを知っていくと、購入すべきドローンの種類がわかってきます。

DJI(シェアNo1!)

中国のドローンメーカーで人気・シェア共に世界No1です。

ミドルエンドの機体からプロが使うようなドローンまで幅広く取り扱っています。
人気の「Phantom」や「Mavic」など高機能なシリーズをラインナップしています。

Parrot(フランスのメーカー!)

フランスのドローンメーカーで、コンパクトかつ高機能なモデルを多数ラインナップしています。初心者向けのモデルも取り揃えており、デザイン性が高いのも人気の秘密となっています。

HolyStone(トイドローン!)

軽量でコンパクトな「トイドローン」という種類のドローンを数多く扱っています。
種類が豊富で安価かつ初心者が使いやすいモデルが多く、初めて購入される人におすすめのメーカーです。

RYZETECH(DJIとIntelとの共同)

DJIとIntelの共同開発によって生まれたメーカーです。安価かつ軽量な「Tello」が看板商品で、簡単操作やプログラミング機能まで楽しめる魅力的なモデルを販売しています。

京商(軽量、レースも)

ラジコンを主に取り扱っている日本企業の「京商」。主にレース向けのドローンをラインナップしています。空撮よりもドローンレースに興味がある人はこちらのメーカーから初めて見るといいでしょう。

ZEROTECH(トイドローン、セルフィー用ドローン)

トイドローンを中心に扱っており、特徴的なのはドローンを飛ばしながら自撮りができる「セルフィー機能」を備えています。空撮とはまた違った楽しみ方ができるドローンを販売しています。

ハイテック ジャパン (トイドローン)

こちらもトイドローンを中心に扱っているメーカーです。初心者でも扱いやすく、存分に楽しめるラインナップで初めての方にもおすすめです。

【最新レイワ版】初心者向けドローンおすすめ10選

紹介したこれらのメーカーからおすすめのドローンを紹介していきます。

初心者向けのトイドローンから、少しミドルエンド寄りの商品も取り上げるので自分の目的に合ったものを選んでみてください。

DJI SPARK

DJIがラインナップする手のひらサイズで軽量なドローンです。クイックスタートやジェスチャーコントロールなど直感的な操作が可能になっており、DJIの飛行・撮影技術が盛り込まれた高性能な1台。セルフィー機能も搭載しています。

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Parrot Manbo Fly

Parrot がラインナップしている1万円以内で購入でいるドローンです。操作がシンプルな上に、自動操縦機能を備えているので安定した飛行が可能になります。スマホを使った操作で、自由な飛行プランを楽しめます。

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Parrot ANAFI

こちらはParrotのミドルエンド寄りのドローンです。カメラは4K HDRに対応しており、高画質の映像を撮影することができます。期待はコンパクトで使いやすく、抜群の撮影能力と高度な飛行が可能になります。

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RyZETECH tello

初心者でも気軽に購入できる価格帯ながらも、多様な機能が魅力的なドローンです。ただ飛ばすだけではなく、ドローンの飛行をプログラミングできる機能を搭載しており、遊びながら学ぶことができます。飛行や撮影機能も充分で簡単にドローンを楽しめます。

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HolyStone HS120D

トイドローンを扱っているHolyStoneの中でも比較的高機能な1台です。GPSを搭載し、広角HDカメラによる撮影が可能です。FPVにも対応していますし、軽量かつ価格も抑え目。多彩な機能と使いやすさ、200g未満のトイドローンならこちらがおすすめです。

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HollyStone HS160

HollyStoneの中でも特に初心者向けのモデルです。1万円を下回る低価格で購入でき、セルフィー機能や自動ホバリング、ワンキーリターンなど充分な機能を備えています。いきなり高機能なドローンを購入するのではなく、こういった商品を試しに購入して操縦に慣れていくといいでしょう。

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KYOSHO Drone Racer b-pod

ドローンレースに興味があるならこちらの1台から始めて見るといいでしょう。レースに適した飛行機能を有しており、地面スレスレの超低空飛行やダイナミックなアクションなどを実現するための機能を備えています。

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ZEROTECH DOBBY

ポケットにも収まるほどのコンパクトな機体で安定した自律飛行を可能にするテクノロジーが搭載されています。
顔認識やスマホと連携した自動追跡、ジェスチャーコントロール、セルフィーなど多種多様なカメラ機能が魅力です。

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ハイテック マルチプレックス MANO

手に装着したコントローラを直感的に傾けて操作するハンドジェスチャーフライングが特徴となっています。コンパクトな機体でFPVにも対応、価格も1万円程度と購入しやすいドローンです。コントローラよりもより直感的な操作がいいという人におすすめです。

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DJI Mavic Air

こちらは完全に初心者向けではなくミドルエンドモデルですが、それでもよりハイスペックなドローンが欲しい方にはおすすめです。コンパクトな機体ながらもMavicシリーズのテクノロジーを継承、抜群のカメラ機能と安定した飛行機能は、優れた空撮を実現します。

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3.まとめ

初心者向けのドローンを紹介していきました。

ドローンを始める上で手始めに操作に慣れることが重要なので、最初は1万円程度の機体がおすすめです。そこから飛行や空撮を徐々に楽しんでいき、よりハイスペックなモデルに手を出してみてください。